フィラデルフィア染色体(Ph1)

philadelphia chromosome
9番染色体と22番染色体との間の相互転座によって生じる染色体異常で、これによって癌遺伝子が活性化される。大部分の慢性骨髄性白血病で認められる以外に急性リンパ性白血病でも認められることがあり、きわめて難治性である。

トップページへ



※当サイトはNPO法人エスビューローが管理しています。
(ホームページ http://www.es-bureau.org/