過去の活動報告

小児脳腫瘍治療のなぜ?(2007年6月開催)


小児脳腫瘍治療のなぜ

去る2007年6月17日に「小児脳腫瘍フォーラム---小児脳腫瘍治療のなぜ?」(大阪市立総合医療センター  さくらホール)を開催いたしました。

発達途上の小児の場合、生存率ばかりを追い求めるのではなく、QOLに配慮した治療が大切です。そしてそのためにも脳神経外科、放射線科、小児科そして病理部門と連携した集学的治療が欠かせません

本フォーラムでは今まであまり語られてこなかった、小児脳腫瘍の治療のツボともいうべき大切なポイントを、患児家族の方々に分かりやすく解説して頂きました。最後にはパネルディスカッションの時間を確保し、医師−患者家族間の交流を深めていただきました。

各講演の一部抜粋をWEB上に掲載しております。講演タイトルをクリックしてぜひご覧ください。


各疾患の標準治療と臨床試験(40分)
大阪市立総合医療センター  小児血液腫瘍科   原 純一
分子標的薬について(30分)
大阪市立総合医療センター  小児血液腫瘍科   岡田恵子
脳腫瘍の病理診断はなぜ難しい?(30分)
大阪市立総合医療センター 病理部   井上健
脳腫瘍で用いられる抗がん剤の基礎知識(30分) -- 準備中
兵庫県立こども病院血液腫瘍科  小阪嘉之
脳腫瘍の手術はなぜ難しい?(30分) -- 準備中
兵庫県立こども病院脳神経外科  長嶋 達也