トップページ
小児がんと言われたら
エスビューローとは
医療学習
復学支援事業
ボランティア
患者家族コミュニティ
過去の活動報告
事務局だより
サイトマップ

エスビューローとは

Essentiel(本質の)Bureau(事務所)

 「患児の大切な命」を中心に、それを囲む家族とドクター、ナースなどの医療従事者、その他さまざまな人たちが、お互いに理解し合い歩み寄る橋渡しとなるべく、阪大小児科で入院生活をともにした母親と、当時診ていただいていた小児科の原医師、小児外科の草深医師とともに発足いたしました。厳しい治療、長期入院、またそこから発生するストレスや不安と日々闘っておられる患児とそのご家族。医療が進歩したと言えどもまだ多くの課題や困難をかかえている状況下、患者さんの切実な願いに対して、努力を重ね治療に臨んでくださっている医療者の方々。双方における精神的負担を、円滑なコミュニケーションと相互理解により100分の1でも緩和できるよう、また必要な知識とコミュニティの提供ができる様々な活動をおこなっています。ご賛同いただける方のご参加と活動資金の援助をおねがいしております。どうぞよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人 エスビューロー
〈本部事務局〉〒659-0015 兵庫県芦屋市楠町8-13
〈大阪支部〉〒567-0047 大阪府茨木市美穂ヶ丘3-6-403
TEL/FAX 072-622-6730  E-mail esbureau@hcn.zaq.ne.jp

団体略歴

2000年3月 安道と安井が小児がん学会に参加し、 子供たちの阪大病院入院時の主治医である原医師、草深医師と再会する。
5月5日 芦屋市楠木町の京極クリニック内に本部を置きエスビューローを発足する
7月 福島大学 飯田史彦先生を招き講演会を開催する。
2001年2月 NPO法人認証取得
7月 木口財団より「機関誌作成のためのIT部門立ち上げ」の助成
2002年4月 社会福祉医療事業団より「難病児および家族を支援するチーム医療の確立事業」の助成
8月 調査研究委託事業(経済産業省「市民活動活性化モデル事業」市民ベンチャー事業)受託
2003年1月 ファイザープログラム助成「小児がん患児、家族の精神的サポート体制の確立事業」実施
5月 阪大病院隣接して新活動拠点「アンファンコム」(こどものための集いの広場)を設置
8月 大阪府先導的CB創出支援事業「退院後の小児がん患児を対象とした院外学習施設の運営とピア・ティーチャー事業」実施
2004年1月 内閣府によるNPO法人認証取得
2月 小児脳腫瘍フォーラム開催
4月 小児脳腫瘍メールマガジンの配信を開始
8月 小児白血病セッション開催
2005年1月 Panasonic & JIYD子供サポーターズ☆マッチング基金助成事業『白血病の子どもサイト構築』事業の実施
1月 ファイザープログラム継続助成「小児がん患児家族へのEメール相談試行事業」実施
2月 小児がんセミナー(固形腫瘍を主とする)を開催
7月 経済産業省委託サービス産業創出支援事業「多様な主体のネットワーク化による小児QOL向上事業プロジェクト」実施
7月〜12月 小児がん医療学習6ヶ月講座開催
2006年4月 独立行政法人福祉医療機構(WAM)より『小児がん患児の復学を支援する医療講座の開催事業』の助成
4月〜9月 小児がん医療学習第二期(6ヶ月)講座開催、日常復帰(復学)コース・看護師コースを新設
12月 成人がん・小児がん『治療の選択』フォーラム開催
2007年1月 聖路加国際病院にて小児がん医療学習集中講座IN東京を開催
1月 ファイザープログラム継続助成「相談の場として小児がん患児家族コミュニティを運営する事業」実施
4月 独立行政法人福祉医療機構(WAM)より『小児がん等小児慢性疾患である病弱児の復学を支援する事業』の助成
6月 「小児脳腫瘍フォーラムin関西 Vol.2 〜小児脳腫瘍治療のなぜ?〜」を開催
8月 「復学支援集中セミナーIN関西」を開催
5月〜8月 「成人がん医療学習  肺がん・血液腫瘍連続講座」を開催
8月 「知っておきたい緩和医療」を開催
11月 「復学支援集中セミナーIN東京」を開催
9月〜12月 「第3期 医療学習講座」を開催
2008年1月〜12月 Panasonic NPOサポートファンド助成事業『小児がん相談ワーカー養成事業』の実施