日本小児脳腫瘍コンソーシアムとは

NPO法人日本小児脳腫瘍コンソーシアム(JPBTC:Japanese Pediatric Brain Tumor Consortium)では全国52施設が連携し、少ない後遺症でより高い治癒率が得られる小児脳腫瘍の治療法の開発と普及を目指すとともに、小児脳腫瘍に関する様々な情報提供を行っていきます。


日本小児脳腫瘍コンソーシアムの活動内容

  1. 臨床試験の実施
  2. ホームページを通じた情報提供
  3. 一般向け講演会の実施
  4. 学術研究会の実施
  5. 参加施設間の情報交換を通じて各医療機関の治療技術の向上をはかる

事業計画書(平成18年6月21日〜19年3月31日)

事業実施方針
本年度においては、各事業項目について従来の活動内容を踏襲するとともに、特に一般向け (患者家族向け)の情報発信に注力し、研究活動だけでなく普及啓発活動における成果をあげる ことを目標とする。

(1)事業項目   各種脳腫瘍に対する治療法の開発事業
事業名 疾患別治療計画書の作成事業
内容 3回の打ち合わせ会議を開催し、各種疾患に対する治療計画書を作成する。
 
(2)事業項目   臨床試験の実施事業
事業名 臨床試験及びデータ収集分析事業
内容 各施設会員において臨床試験を実施し、データの集計分析を行う。臨床試験の 成果を広く施設会員を通じて一般患者の治療に役立てる。データの管理はデータセンターに委託する。
 
(3)事業項目   一般向け講演会の実施事業
事業名 医療学習6ヶ月講座<小児脳腫瘍コース>
内容 高度小児医療トータルヘルス連携推進協議会の構成メンバーとして経済産業省 の委託事業の一環として患者家族向けの勉強会を6回にわたって実施する。
 
(4)事業項目   ホームページを通じた医療情報提供事業
事業名 ホームページリニューアル更新事業
内容 ホームページの内容を事務局にて随時適切な内容にリニューアル更新する